「新しい視点」はクラブの財産
2026-27年度が気づいたら始まってました。
第41代会長を務めさせていただく清水です。
この大役をお預かりすることに、改めて身の引き締まる思いでいます。
私は2020年6月に入会しましたので、ロータリアンとしてちょうど6年目になります。
入会以来、「クラブがもっと楽しく、もっと魅力的になるなら」と思い、さまざまなアイデアを提案してきました。
そのたびにカワモニの皆さんは、前例にとらわれることなく、「まずはやってみよう」という姿勢で新しい取り組みを受け入れてくださいました。
当時の私は、それがロータリーでは当たり前なのだと思っていました。
しかし、さまざまなクラブと交流を重ねる中で、それは決して当たり前ではなく、カワモニならではの文化なのだということに気づきました。
変化を恐れず、クラブがより良くなる可能性があるなら挑戦してみる。
この文化があるからこそ、私たちのクラブは少しずつ進化を続けてこられたのだと思います。
正直に言えば、もしこのような文化のないクラブだったら、私は「ロータリーって面白くないな」と感じ、2年ほどで辞めていたかもしれません(笑)。
だからこそ、私は新会員や会員歴の浅い皆さんの「違和感」や「気づき」をとても大切にしたいと思っています。
「もっとこうしたら面白いのに。」
「ここを少し変えたら、もっと参加しやすくなるのに。」
そんな何気ない一言が、クラブを大きく成長させるきっかけになることがあります。
長くいると当たり前になってしまうことも、新しく入会した方だからこそ見える景色があります。
その新鮮な視点は、クラブにとって何より貴重な財産です。
ぜひ遠慮せず、思いついたことがあれば会長・幹事や理事へ気軽に教えてください。
皆さん一人ひとりのアイデアが、カワモニの未来をつくっていきます。
何事も、楽しくなければ長続きしません。
今年一年、それぞれの「ロータリーの楽しみ方」を見つけながら、一緒に新しいカワモニを創っていきましょう。
