モーニングロータリー

川口モーニングロータリークラブでは、地域活動を通じて国際支援活動を行っております。

国際ロータリークラブ第2770地区
第11グループ
川口モーニングロータリークラブ

2019-20年度 会長挨拶 黒川 幸博

会長方針 

会長川口モーニングRCは34年目を迎えます。
これほど永くクラブが永続発展出来ましたのも、諸先輩方のご尽力があったからこそと厚く感謝申し上げます。
この素晴らしい伝統を守りつつ、新たな一歩を踏み出して参りたいと思います。
今年のRIテーマは、
『Rotary Connects the World ~ ロータリーは世界をつなぐ』です。
RI会長マーク・ダニエル・マローニーが言う『世界がかつてないほど分断されている今日、私たち全員をつなぐのはロータリーです。』という言葉をしっかり受け止め、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な変化を生むために多くの人々と手を取り合って行動して参りましょう。
今年度のクラブの重点目標は3つとします。

第1は、次年度に中里ガバナーを輩出するにあたり、年度末までにクラブ会員を何としても30名に致します。そのために積極的に会員増強のためのイベントを開催すると同時に、新入会員の懇親を深め会員維持に努めます。

第2は、年度末までに具体的な国際奉仕活動を決めます。手間を惜しまず、クラブ全員のコンセンサスが取れた候補に対し、希望者全員で現地に赴き、現地の人々の要望を汲み取った上で、奉仕活動を慎重に決定致します。

第3は、ロータリーと人生の共存を目指します。ロータリーの歴史を学ぶのはもちろんですが、ロータリーの理念の素晴らしさを、実際に人生に取り入れて行くことに力を入れて行きたいと考えております。

次年度は、中里ガバナー年度とクラブ創立35周年が重なる非常に重要な年度となります。そのために、今年度にしっかりとした準備とその体制作りが重要な課題となります。会員の皆様の今まで以上のご協力が必要な1年となります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

【今年度活動綱領】
1. 会員増強
・中里ガバナー年度に会員30名でスタートする
2. クラブ継続事業
・アイメイト寄贈チャリティ活動
・チャリティゴルフ大会の開催
・街頭募金活動
・地域小学校への福祉体験学習の支援
・社会福祉協議会主催イベントへの参加など
3. 国際奉仕事業の方向性を決める
4. 地域社会のニーズに適った奉仕活動に繋げる

川口モーニングロータリークラブ
(国際ロータリー第2770地区)
2019-20年度会長:黒川 幸博

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